ボイトレの極意: 緊張せずにステージで歌うには?


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ボイストレーニングに通っている方の多くは、

「いつか大きなステージで、たくさんの観客の前で思いっきり歌ってみたい!!」

と願っていることと思います。

実際に、ライブハウス等に出演して
人前で歌う音楽活動を
既に実践している方もいるでしょう。

あるいは、
定期的に開かれるレッスンスクールの発表会や、
歌手デビューのためのオーディションで
歌唱審査を受けたことのある方もいると思います。

多くのボーカリストは、
そのような場所で
緊張してしまうのではないでしょうか。

歌手を目指しているボーカリストの皆さんが
人前で歌った後によく語るのが、
「いつもより緊張して上手く歌えなかった」
という言葉です。

確かに、人前で歌う、
評価を得るというのは
大変なプレッシャーですね。

そのような「本番」の場所で
よりよい歌が歌えるようになる秘訣を一つお教えしましょう。

それは、「人前で歌う」経験を
とにかく積むということです。

ライブハウス、ストリート、オーディション…
何でも構いません、とにかく人前で歌い続けることです。

人前で歌うことに慣れていなかったら…
どんなに発声練習が上手くなっても、
大勢の観衆を前に歌うとなったら緊張のあまり、
それまでに練習してきた内容を
落ち着いて再現することが難しくなるはずです。

「練習」が日常で、
「ステージで歌う」が非日常、
という感覚に陥ってしまっているからです。

緊張するということは、
ステージ上で歌うことに何らかの
恐怖心らしきものが存在するからなのかもしれません。

適度な緊張感も時には必要ですが、
過度にそれを意識してしまう必要はありません。

プロのアーティストは、緊張するどころか
「今から自分の歌でみんなを楽しませるんだ」
という期待感を多く持ちながらステージに上がります。

中には、

「これからお客さんを凄い世界に連れていくんだと思うとワクワクする」

という歌手もいるといいます。

しかし、彼等が過度に緊張しないのは、
実力を持っているからというよりは
ステージで歌うことに慣れたから、
というのが本当のところです。

歌の上手い下手に関係なく、
本番を繰り返していけば
緊張はたちどころに取り除かれるはずです。

それだけでステージのクオリティが向上するのだとすれば、
過度に緊張することがいかにもったいないか、ということですね。

また、人前で歌うことで
音楽に取り組む充実感や今後の課題なども得られ、
場合によってはあなたの歌を楽しみにしてくれる
ファンもできるかもしれないのです。

人前で歌うということは、
ボーカリストを大きく成長させる
「修行」としての役割も持つのです。

ボーカリストは、練習だけでも本番だけでもいけません。

「まだ練習中だから…」と
人前で歌うことに億劫になっているボーカリストは、
是非一歩前進していただきたいと思います。

「実力があるからいいライブができる」

というのは紛れも無い事実ですが、

「ライブ活動をするからこそ実力がつく」

ということも言えるのです。

不要な緊張を取り除くことも、
ボーカリストの実力の一つです。

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